酒飲んで、車いじって、トロンボーン吹いて、寝る。そんな生活に憬れる今日この頃。
日記の更新は気の向くまま、つれづれなるままに・・・

Greenhoe CONN 62H Bass Trombone

ヤフオクで珍しい出品がありました。
その楽器の名は「Greenhoe CONN 62H Bass Trombone」


あの、憧れのGreenhoe!!



散々悩んだ挙句、落札しました。www
なけなしの虎の子をはたいて、買っちゃった。えへっ!www
穴埋めは使わないBach 42Aを売る!www




左がこれまで使っていたKing 8B。ラッカーがいい感じで焼けています。
でもって右がGreenhoe CONN 62H。9-1/2"のレッドブラスベル。重さはKing 8Bとあまり変わらない。
出品者は5年ほど前に入手したらしく、CONNブランド(62HR-G)ではなくGreenhoeブランド、つまりGreenhoeの工房で作られたものとのこと。確かにCONNの製品シリアル刻印が無く、Fレバーの軸受に手書きの「203」というシリアル番号らしい数字が刻まれていました。


でもって肝心の音の方ですが、前オーナーによって丁寧に吹きこまれている様子で「ツボ」が判りやすい。その狙って吹くと綺麗に響いてくれます。いやぁ、良い楽器だ。
リードパイプも3種類ついていたのですが、あれこれ入れ替えて演奏してみた結果、結局最初についていた「D」の刻印あるものが一番よかったんでそのまま使っています。


落札価格が"それなり"の高額だったので、買って失敗したらどうしよう・・・と悩んだのですが、とても上物が入手できました。
5年落ちのGreenhoeバストロが中古市場に出回ることはまず無いですからねぇ。
出たとしても今回のコンディションの物が"この"落札価格で購入できるかどうか。



あとはKing 8Bの行く末を考えないと。
結構使い込んでいるので、骨董価値があったとしても売値は二束三文だよなぁ。
良い譲渡先が決まればよいのですが。